この記事では、スマホ会計FinFinの使い方について紹介します。
スマホ会計FinFinの使い方は、7つのステップで完結しますよ。
アプリダウンロードから初期設定、日常の記帳、確定申告まで、この手順通りに進めれば迷わず使いこなせます。
会計知識がゼロでも大丈夫。
レシート撮影や銀行連携で自動化できるので、本業に集中しながら効率的に経理処理ができます。
それでは、一緒にFinFinを使いこなしていきましょう!
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スマホ会計FinFinアプリの使い方を7ステップで紹介
さっそく、スマホ会計FinFinアプリの使い方を7ステップで紹介していきます。
順番通りに進めば大丈夫です。
ステップ1:アプリのダウンロードと初期登録
まずはFinFinアプリをダウンロードして、アカウントを作成しましょう。
アプリをダウンロードする
App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「スマホ会計FinFin」と検索してダウンロードします。
アプリは無料でダウンロードでき、無料プランでも基本的な機能が使えます。
上記のリンクからアプリのダウンロードができますよ!
アカウント登録の手順
アプリを開いたら、以下の情報を入力します。
- メールアドレス
- パスワード(8文字以上)
- 氏名
- 生年月日
登録したメールアドレスに確認メールが届くので、リンクをタップして認証を完了させましょう。
これでアカウント登録は完了です。
モード選択:副業モードor事業者モード
スマホ会計FinFinには2つのモードがあります。
- 副業モード: 会社員で副業収入がある方向け
- 事業者モード: フリーランスや個人事業主向け
あなたの状況に合わせて選びましょう。
後から変更もできるので、迷ったら「副業モード」から始めるのがおすすめです。
ステップ2:スマホ会計FinFinの初期設定を完了させる
スマホ会計FinFinのアカウント登録後、初期設定を進めます。
ここで設定する内容が今後の会計処理の基礎になるので、丁寧に入力しましょう。
事業開始日の設定
「いつから事業を始めたか」または「いつからFinFinで管理するか」を設定します。
フリーランス1年目の方は、開業届を出した日を入力しましょう。
副業の方は、副業を始めた日でOKです。
開始残高の入力
事業用の銀行口座やクレジットカードの残高を入力します。
「開始残高」とは、FinFinで管理を始める時点での残高のことです。
事業開始時点から管理する場合は「0円」でも構いません。
すでに事業を始めていて途中から管理する場合は、現在の残高を入力します。
勘定科目の確認
FinFinが自動で基本的な勘定科目(経費の種類)を設定してくれます。
「消耗品費」「通信費」「交通費」などが表示されるので、確認しましょう。
特に変更する必要がなければ、そのまま進んで大丈夫です。
これで初期設定は完了です。
ステップ3:レシート撮影で経費を記録する
スマホ会計FinFinの最大の魅力は、レシートをカメラで撮影するだけで自動的に仕訳登録できることです。
レシート撮影の方法
- ホーム画面の「レシート撮影」ボタンをタップ
- カメラが起動するので、レシートを画面内に収める
- 自動でシャッターが切られ、読み取りが始まる
- 読み取り結果が表示されるので、内容を確認
- 「登録」ボタンをタップで完了
AI-OCR機能により、日付・金額・店名が自動で読み取られます。
もし読み取りミスがあっても、手動で修正できるので安心ですよ。
レシート撮影のコツ
レシートをきれいに読み取るためのポイントは以下の通りです。
- レシートをできるだけ平らに広げる
- 明るい場所で撮影する
- レシート全体が画面に収まるようにする
- 影が入らないように注意する
感熱紙のレシートは時間が経つと文字が消えるので、早めに撮影しましょう。
勘定科目の選択
撮影後、「これは何の経費?」を選択します。
- 文房具を買った → 消耗品費
- カフェで打ち合わせ → 会議費
- 電車代 → 交通費
最初は迷うかもしれませんが、よく使う科目は自動で提案されるようになります。
ステップ4:銀行・クレジットカードを連携する
銀行口座やクレジットカードを連携すると、取引明細が自動で取り込まれます。
これにより、手入力の手間が大幅に削減されます。
銀行連携の設定手順
- メニューから「口座連携」を選択
- 連携したい銀行を検索
- 銀行のオンラインバンキングID・パスワードを入力
- 認証完了後、自動で取引明細が取り込まれる
スマホ会計FinFinは約99%の金融機関に対応しているので、ほとんどの銀行・カードが連携できます。
自動仕訳のメリット
連携した口座の入出金が自動で仕訳候補として表示されます。
「これは経費?売上?」と判断して、ワンタップで登録完了。
毎月の振込や引き落としなど、繰り返し発生する取引は自動で学習してくれます。
セキュリティは大丈夫?
スマホ会計FinFinは、ソリマチグループが提供する信頼性の高いサービスです。
銀行のログイン情報は暗号化されて保存されるため、安心して利用できます。
また、連携は「閲覧のみ」なので、アプリから送金などの操作はできません。
ステップ5:日常の記帳を習慣化する
FinFinには「月イチ会計」という機能があり、月に一度の会計処理をナビゲートしてくれます。
月イチ会計の流れ
毎月月末になると、スマホ会計FinFinから「今月の会計処理をしましょう」と通知が来ます。
- レシート撮影漏れがないか確認
- 銀行連携の取引を確認・仕訳
- 手入力が必要なものを追加
- 収支を確認して完了
この流れを月1回繰り返すだけで、日々の記帳が完了します。
手入力が必要な場合
現金払いで領収書をもらえなかった場合など、手入力が必要なケースもあります。
メニューから「仕訳入力」を選び、以下を入力します。
- 日付
- 金額
- 勘定科目(経費の種類)
- 摘要(何を買ったか)
シンプルな入力画面なので、初心者でも迷いません。
リアルタイムで収支確認
ホーム画面では、今月の売上・経費・利益がグラフで表示されます。
「今月いくら稼いで、いくら使ったか」が一目瞭然。
経営状況をリアルタイムで把握できるので、お金の管理がしやすくなります。
ステップ6:確定申告書を作成する
確定申告の時期(2月16日~3月15日)になったら、スマホ会計FinFinで申告書を作成しましょう。
確定申告の準備
有料プラン(月840円)に加入すると、確定申告書の作成・提出機能が使えます。
無料プランで日常の記帳をしていた方は、このタイミングで有料プランに切り替えましょう。
質問に答えるだけで完成
スマホ会計FinFinの確定申告は、対話形式で進みます。
「あなたは青色申告ですか?白色申告ですか?」
「配偶者はいますか?」
「社会保険料はいくら払いましたか?」
こうした質問に順番に答えていくだけで、確定申告書が自動で作成されます。
会計用語を知らなくても、日本語の質問に答えるだけなので安心です。
源泉徴収票の読み込み
副業の方は、本業の会社からもらった源泉徴収票をカメラで撮影します。
AI-OCRが自動で読み取り、データを反映してくれます。
手入力の手間がなく、入力ミスも防げます。
マイナポータル連携
マイナンバーカードがあれば、マイナポータルと連携できます。
すると、以下の情報が自動で反映されます。
- ふるさと納税の寄附金控除
- 医療費控除
- 生命保険料控除
これらの書類を探す手間が省けて、さらに便利になりますよ。
ステップ7:電子申告で提出する
確定申告書が完成したら、e-Taxで電子申告しましょう。
税務署に行かなくても、スマホだけで提出できます。
e-Tax連携の設定
- FinFinアプリから「e-Tax連携」を選択
- マイナンバーカードをスマホで読み取る
- 利用者識別番号・暗証番号を入力
- 連携完了
初回のみ設定が必要ですが、2年目以降は簡単に提出できます。
申告書の提出
「電子申告する」ボタンをタップすると、確定申告書が国税庁のe-Taxシステムに送信されます。
提出完了後、受付番号が表示されるので、スクリーンショットで保存しておきましょう。
これで確定申告は完了です。
控えのダウンロード
提出した申告書の控えは、PDF形式でダウンロードできます。
必要に応じて印刷して保管しておきましょう。
ローン審査などで「確定申告書の控え」を求められることがあります。
スマホ会計FinFinのよくある4つのトラブルと解決法
スマホ会計FinFinを使っていて、困った時の対処法をまとめました。
1:レシートがうまく読み込めない
- 明るい場所で撮影し直す
- レシートを平らに広げる
- 手動で金額・日付を入力する(読み取りに失敗しても手入力できます)
2:銀行連携がエラーになる
- 銀行のオンラインバンキングID・パスワードが正しいか確認
- 銀行側のメンテナンス時間中ではないか確認
- 一度連携を解除して、再度設定し直す
3:仕訳を間違えて登録してしまった
- 該当の仕訳を長押しして「削除」または「編集」を選択
- 修正後、再度登録すればOK
4:無料プランから有料プランへの切り替え方法
- メニューから「プラン変更」を選択
- 「有料プランに変更」をタップ
- 決済方法を選択(Web決済が割安でおすすめ)
困った時は、アプリ内の「サポート」から公式FAQも確認できます。
スマホ会計FinFinの使い方についてまとめ
スマホ会計FinFinの使い方を7つのステップで解説しました。
アプリダウンロード→初期設定→レシート撮影→銀行連携→日常の記帳→確定申告→電子申告という流れで進めれば、迷わず使いこなせます。
会計知識がなくても、質問に答えるだけで確定申告まで完結。
レシート撮影や銀行連携で自動化できるので、本業に集中しながら効率的に経理処理ができます。
今日からFinFinを使って、確定申告の準備を始めましょう!
\14日間無料で初めてでも使いやすい/
