「やばい、まだ確定申告終わってない……」「とりあえずタックスナップ入れたけど、どの料金プランにすればいいの?」
そんな駆け込みモードの個人事業主・フリーランスさん向けに、タックスナップの4つの料金プランを紹介します。
タックスナップの料金プランは、無料プラン(0円)、かんたんプラン(980円)、安心プラン(月2,483円)、レシート郵送プラン(59,760円)の4種類です。
副業や控除のみなら完全無料で使え、個人事業主の方は月980円から利用できます。
内容を早く知りたい方は、以下のリンクから確認してみてくださいね!
タックスナップの料金プランの一覧表
| プラン名 | 月額料金 | 年額料金 | 対象者 |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | 0円 | 副業・控除のみの会社員 |
| かんたんプラン | 980円 | 11,760円 | 個人事業主・フリーランス |
| 安心プラン | 2,483円 | 29,800円 | 個人事業主・フリーランス |
| レシート郵送プラン | 4,980円 | 59,760円 | 事務作業が苦手な方 |
タックスナップには4つの料金プランがあります。
年払いにすると、月払いより約15~17%お得です。
長く使うなら年払い+Web決済が一番コスパが良いです。
それぞれの特徴を紹介しますね!
特徴①:無料プラン~完全0円で申告までいけます
タックスナップの料金プランひとつめが、無料プランです。
無料プランは、副業収入(雑所得)の申告や、医療費控除・ふるさと納税などの控除のみを申告する会社員の方が対象です。
完全無料で使い続けられるので、費用は一切かかりません。
医療費控除やふるさと納税の申告だけなら、このプランで十分です。
特徴②:かんたんプラン~年11,760円で基本機能は全部使える
タックスナップの料金プラン2つめは、かんたんプランです。
月額980円のカンタンプランは、個人事業主やフリーランスの方向けの基本プランです。
スワイプ仕訳、自動勘定科目判定、確定申告書の作成・提出など、確定申告に必要な機能が揃っています。
青色申告・白色申告の両方に対応しており、スマホだけで申告が完結します。
ある程度自分で仕訳できる方は、このプランで十分です!
特徴③:安心プラン~丸投げ仕訳+リスクチェックで一気に時短
タックスナップの料金プランの3つめは、安心プランです。
月額2,483円の安心プランは、カンタンプランの機能に加えて「丸投げ仕訳」と「税務調査リスクチェック」が使えます。
丸投げ仕訳は、1,000件の経費を約3秒で自動処理してくれる超高速機能です。
取引件数が多い、経理が本当に苦痛、税務調査も不安な方にぴったりですよ。
特徴④:レシート郵送プラン~レターパックで送るだけ、税理士の約1/4の費用
タックスナップの料金プラン4つめは、レシート郵送プランで新しい機能ですね。
レシート郵送プランは、スマホ操作すら面倒な方向けの究極プランです。
レシートや書類を専用キットに入れてポストに投函するだけで、仕訳から登録まで完了します。
通常価格は年額59,760円ですが、キャンペーン中は49,760円(1万円OFF)で利用できます。
「レシートが山になってる」「スマホ操作もだるい」「時間をお金で買いたい」とにかく楽したいという方にぴったりです。
「自分はどれだろう?」と思ったら、このあとでそれぞれ詳しく説明します。
タックスナップの料金でで無料プランと有料プランの違い
タックスナップの料金で無料と有料では、対応できる所得の種類と機能が大きく異なります。
会社員で副業収入がある方や、控除を受けたいだけの方は無料で十分なんです。
一方、フリーランスや個人事業主として本格的に事業をしている方は、有料が必要になります。
まずは下の表で、どちらに該当するかチェックしてみてくださいね。
無料と有料の対応範囲
| 申告内容 | 無料 | 有料 |
|---|---|---|
| 副業収入(雑所得) | ✓ 対応 | ✓ 対応 |
| ふるさと納税 | ✓ 対応 | ✓ 対応 |
| 医療費控除 | ✓ 対応 | ✓ 対応 |
| 住宅ローン控除 | ✓ 対応 | ✓ 対応 |
| 生命保険料控除 | ✓ 対応 | ✓ 対応 |
| 事業所得(個人事業主) | ✗ 非対応 | ✓ 対応 |
| 青色申告65万円控除 | ✗ 非対応 | ✓ 対応 |
| 不動産所得 | ✗ 非対応 | ✓ 対応 |
会社員の方で「副業で少し稼いでいる」「ふるさと納税を申告したい」という程度なら、無料で完全0円で申告できます。
でも、フリーランスとして本格的に活動している方や、青色申告で節税したい方は、有料の契約が必須です。
自分がどちらに当てはまるのか参考にできるように、特徴を以下にまとめました。
無料プランでで済むのはこんな人
- 会社員で、副業収入が雑所得扱い
- ふるさと納税・医療費控除・生命保険料控除などの控除申告だけ
- 事業所得(開業届を出している個人事業主)がない
上記の条件に当てはまるなら、今年は無料プランだけで完走できます。
このパターンなら、タックスナップの無料プランで0円のまま申告完了できますよ。
有料プランが必須になるのはこんな人
- 個人事業主・フリーランスとして事業所得がある
- 青色申告65万円控除を取りたい
- 不動産所得がある
- 事業として継続的に売上がある
一方、上記のどれかに当てはまる人は、有料プランが必要です。
「開業届を出している」「青色申告で節税したい」方は、無料のままでは足りないので、かんたんプラン以上が前提になります。
タックスナップのカンタンプラン・安心プラン・レシート郵送プランの違い一覧表
| 機能 | カンタンプラン | 安心プラン | レシート郵送プラン |
|---|---|---|---|
| スワイプ仕訳 | 〇 | 〇 | 不要 |
| 自動勘定科目判定 | 〇 | 〇 | 不要 |
| 確定申告書作成 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 丸投げ仕訳(完全自動) | ✗ | 〇 | 〇 |
| 税務調査リスクチェック | ✗ | 〇 | 〇 |
| レシート郵送対応 | ✗ | ✗ | 〇 |
有料版の中でも、「どこまでラクしたいか」で選ぶプランが変わります。
それぞれひとつずつ見ていきましょう!
かんたんプランがおすすめな人
カンタンプランは「自分で仕訳を確認しながら進めたい」という方向け。
上記に該当する方は、かんたんプランがぴったりです。
取引件数が少なく、会計知識がある程度ある人なら、かんたんプランの手動仕訳でも十分対応できます。
年間11,760円という低価格で、スワイプ仕訳やカメラ仕訳など基本機能が無制限に使えるため、コスパ重視の方におすすめ。
安心プランがおすすめな人
上記に当てはまる方は、安心プランを検討しましょう。
安心プランは「もう経理に時間をかけたくない!」「税務調査が怖い」という方におすすめ。
丸投げ仕訳を使えば、月100件以上の経費処理が秒で終わります。
安心プランは年払いのみですが、丸投げ仕訳+リスクチェックが使えるのは、かなりお得ですよ。
数時間かかる仕訳作業が数秒で終わるため、他に使える時間が増えるし、税理士に頼むより年間20万円以上安く済みます。
「時間がない」「不安を解消したい」という方には、安心プランが本当におすすめです!
レシート郵送プランがおすすめな人
上記に当てはまる方は、レシート郵送プランが最適です。
レシートを専用キットに入れて郵送するだけで、仕訳から申告書作成まで完了します。
レシート郵送プランでも59,760円なので、税理士費用の約1/4~1/6のコストで確定申告が終わるのが魅力。
「スマホ操作も面倒」「とにかく楽したい」という方には、ばっちりな選択肢ですね。
迷ったら無料トライアルを試そう
どのプランが合うか迷ったら、まずは3/16までの無料トライアルを試してみましょう。
実際に使ってみて、カンタンプランで足りるか、安心プランが必要かを判断できます。
「使ってみて合わなかったらどうしよう…」という不安も、無料で試せるなら安心ですね。
ですが、確定申告は3/16までに済ます必要があるので確実に早く終わらせたい方は有料版をおすすめします。
タックスナップと他社会計ソフトとの料金を比較
タックスナップは、他の会計ソフトと比較してもコスパが優れています。
実際に他社と比較してみると、タックスナップがどれだけお得か分かります。
主要な会計ソフトと料金を比較してみましょう。
主要3社の料金比較表
| サービス名 | 月額料金 | 年額料金 | 無料プラン |
|---|---|---|---|
| タックスナップ | 980円~ | 11,760円~ | ✓ 完全無料 |
| freee | 1,188円~ | 14,256円~ | △ 制限あり |
| マネーフォワード | 1,078円~ | 12,936円~ | △ 制限あり |
タックスナップは月額980円からと、主要3社の中で最安値です。
年額でも11,760円と、他社より約1,000~2,500円安く設定されています。
さらに、無料プランが「完全無料」なのはタックスナップだけ。
freeeやマネーフォワードの無料プランは機能制限が厳しい場合があります。
副業や控除のみの方にとっては、タックスナップが圧倒的にお得ですね。
税理士依頼との費用比較
| 依頼先 | 年間費用 | 内容 |
|---|---|---|
| 税理士 | 20~30万円 | 記帳代行・申告書作成・相談対応 |
| タックスナップ(カンタンプラン) | 11,760円 | 自分で仕訳・申告書作成 |
| タックスナップ(安心プラン) | 29,800円 | 丸投げ仕訳・リスクチェック・相談対応 |
| タックスナップ(レシート郵送プラン) | 59,760円 | レシート郵送・仕訳丸投げ・申告書作成 |
タックスナップより「会計ソフトより税理士に頼んだ方が安心じゃない?」と思う方もいるかもしれません。
確かに税理士に頼めば全部お任せできて楽ですが、費用がかなり高額になります。
実際にどれくらい違うのか、比較してみました。
税理士に依頼すると、年間20~30万円が相場です。
タックスナップをお得に使う3つのポイント
タックスナップをさらにお得に使うためのポイントをご紹介します。
せっかく使うなら、少しでもお得に利用したいですよね。
ここでは、知っておくと得する3つの方法をお伝えします。
ポイント①:Web決済を選ぶ
Web決済を選ぶとAppleやGoogleへの手数料がかからないため、Web決済の方が数千円安くなります。
アプリ決済の月払いを選ぶと、Web決済の年払いと比べて年間7,668円も高くなってしまうので注意してくださいね。
アプリから登録する場合も、Web版から決済するのがおすすめです。
少しの手間で数百円~数千円変わることもあるので、ぜひWeb決済を選んでくださいね。
ポイント②:利用料を経費計上する
タックスナップの利用料は、確定申告時に経費として計上できます。
勘定科目は「会計ソフト代」「支払手数料」などで処理しましょう。
例えば、カンタンプラン(年11,760円)を経費計上すると、所得税率20%なら約2,352円の節税になります。
実質的な負担は年9,408円と考えられますね。
経費にできることを知らない方も多いので、忘れずに計上しましょう。
ポイント③:無料プランを最大限活用する
副業や控除のみの方は、無料プランを使い続けることで完全0円で確定申告が完結します。
将来的に事業所得が発生したら、その時に有料プランへ切り替えればOKです。
まずは無料プランから始めてみましょう。
「無料で使えるものは使う」という賢い選択が、長期的な節約につながりますよ。
タックスナップの料金プランについてよくある質問
タックスナップの料金プランに関して、よくある質問をまとめました。
以下の回答を参考にしてみてくださいね。
Q1:途中で解約できますか?
はい、いつでも解約可能です。
違約金や解約手数料は一切かかりません。
ただし、年払いの場合は途中解約しても返金されないので注意しましょう。
Q2:追加料金は発生しませんか?
基本的に追加料金は発生しません。
プラン内の機能は全て使い放題です。
ただし、将来的に新機能が追加された場合、別途有料オプションになる可能性はあります。
Q3:無料トライアル後は自動で課金されますか?
はい、無料トライアル期間(3/16まで)が終了すると、自動的に有料プランに移行します。
継続しない場合は、期間内に解約手続きを忘れずに行いましょう。
Q4:プランの変更はできますか?
はい、カンタンプランから安心プランへの変更、またはその逆も可能です。
マイページからいつでも変更できます。
ただし、以下の点に注意してください。
| 無料プラン → 有料プランへ変更 | カンタンプラン → 安心プランへ変更 | 安心プラン → カンタンプランへ変更 |
|---|---|---|
| いつでも変更可能 変更後すぐに有料機能が使える | すぐに変更可能 差額を日割り計算して請求される | 次回更新時に変更される 途中で変更しても返金はない |
Q5:学生割引や家族割引はありますか?
現時点では、学生割引や家族割引などの特別割引はありません。
ただし、無料プランや30日間トライアルは誰でも利用できます。
タックスナップの料金プランについてまとめ
以上、タックスナップの料金プランについて紹介しました。
タックスナップの料金プランは、無料プラン、かんたんプラン、安心プラン、レシート郵送プランの4種類です。
副業や控除のみなら完全無料で使え、個人事業主の方も月980円から確定申告ができます。
税理士に依頼すると年間20~30万円かかるところを、タックスナップなら年間1~6万円で済むので、大幅なコスト削減になります。
どのプランが合うか迷ったら、まずは30日間トライアルで実際に使ってみましょう。
自分に合ったプランを選んで、賢く確定申告に備えてくださいね。
