この記事では、finfinを使ってインボイス登録申請をする手順を紹介します。
インボイスの申請登録はfinfinを使えば、スマホだけで10分程度で登録申請書が作れますよ。
質問に答えるだけで申請書が自動的に完成するので、会計知識がなくても大丈夫。
PCを開く必要も、税務署に行く必要もありません。
「取引先から登録番号を聞かれて焦っている」「申請書の書き方がわからない」という方も、この記事を読めば今すぐ申請を完了できますよ。
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finfinでインボイスの登録申請に必要な準備
finfinでインボイスの申請を始める前に、以下のものを準備しておきましょう。
個人事業主の場合
- マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
- 事業所の住所(自宅兼事業所の場合は自宅住所)
- 屋号(開業届を出している場合)
- 事業内容の情報
申請書にマイナンバーの記載が必要なので、手元に用意しておくとスムーズですよ。
法人の場合
- 法人番号(13桁)
- 本店所在地
- 代表者の氏名
- 事業内容
法人番号は、国税庁の「法人番号公表サイト」で確認できます。
スマホアプリのダウンロード
finfinアプリをまだダウンロードしていない方は、先にダウンロードしておきましょう。
以下の公式サイトのリンクからダウンロードできます。
ダウンロードは無料ですので、安心してくださいね。
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finfinでインボイスの登録申請をする手順
ここからは、finfinでインボイスの登録申請をする手順を紹介しますね。
実際の申請手順を5つのステップで解説していきます。
ステップ1:finfinアプリに登録する
まずはfinfinアプリを開いて、無料会員登録を行います。
メールアドレスとパスワードを入力するだけで、1分程度で完了します。
GoogleアカウントやApple IDでの登録も可能なので、もっと早く終わらせることもできますよ。
登録が完了したら、アプリにログインしましょう。
ステップ2:「インボイス登録申請」メニューを選ぶ
ログイン後、トップ画面に「インボイス登録申請」というメニューが表示されます。
このメニューをタップすると、申請書作成の画面に進みます。
「事業者モード」を選択している方は、メニューからすぐにアクセスできます。
ステップ3:質問に答えて情報を入力する
ここからが本番です。
画面に表示される質問に順番に答えていきましょう。
質問は選択式やテキスト入力形式になっていて、とてもわかりやすいです。
「これって何のこと?」と思っても、各項目に説明が表示されるので安心してくださいね。
だいたい5〜10分くらいで入力が完了します。
ステップ4:申請書の内容を確認する
すべての質問に答えると、自動的に申請書が作成されます。
内容を確認して、間違いがないかチェックしましょう。
特に、マイナンバーや住所などの重要な情報は念入りに確認してくださいね。
問題がなければ、「申請書を作成する」ボタンをタップします。
ステップ5:申請書を提出する
申請書が完成したら、税務署に提出します。
提出方法は2つあります。
電子申請(e-Tax)で提出する場合
マイナンバーカードとスマホがあれば、そのまま電子申請できます。
finfinアプリから直接e-Taxに連携して提出できるので、とても便利です。
税務署に行く必要がないので、私はこの方法をおすすめします。
郵送で提出する場合
電子申請が難しい場合は、作成した申請書を印刷して郵送することもできます。
finfinアプリから申請書をPDFでダウンロードして、印刷して所轄の税務署に郵送しましょう。
切手を貼った返信用封筒を同封しておくと、控えを返送してもらえます。
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finfinでインボイスの申請後にやるべきこと
finfinでインボイスの申請書を提出したら、あとは登録番号が発行されるのを待ちます。
登録番号の通知を待つ
申請から約3週間〜1.5ヶ月で、税務署から登録番号が通知されます。
電子申請の場合は、e-Taxのメッセージボックスに通知が届きます。
郵送の場合は、登録通知書が郵送されてきますので確認してくださいね。
finfinに登録番号を設定する
登録番号が届いたら、finfinアプリに登録番号を設定しましょう。
アプリの「設定」→「事業者情報」から登録番号を入力できます。
一度設定すれば、それ以降作成する請求書には自動的に登録番号が記載されるようになります。
これで、適格請求書が簡単に発行できるようになりますよ。
取引先に登録番号を伝える
登録番号を設定したら、既存の取引先に登録番号を伝えましょう。
「適格請求書発行事業者として登録が完了しました。登録番号は〇〇です」という内容をメールで送ればOKです。
これで取引先も安心して仕入税額控除を受けられるようになります。
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finfinのインボイス登録後の活用方法
インボイス登録が完了したら、finfinをそのまま会計ソフトとして使い続けることをおすすめします。
使い続けることで、以下の3つのメリットがありますよ!
①:適格請求書を自動作成
finfinの「スマホインボイスFinFin」機能を使えば、適格請求書の要件を満たした請求書が自動で作成できます。
登録番号、消費税の内訳、軽減税率対象品目の表示など、必要な項目がすべて自動で入ります。
取引先ごとに請求書のテンプレートを保存しておけば、次回からはさらに簡単に発行できますよ。
②:日々の会計処理もスマホで完結
レシートをスマホで撮影するだけで自動で仕訳登録ができます。
銀行口座やクレジットカードと連携すれば、取引明細から自動で仕訳を作成してくれます。
約99%の金融機関に対応しているので、ほとんどの口座が連携可能です。
③:確定申告もfinfinで簡単に完結
finfinなら確定申告書の作成から電子申告まで、すべてスマホで完結します。
質問に答えるだけで青色申告の書類が作成できるので、税理士に頼まなくても自分でできちゃいます。
マイナポータルと連携すれば、源泉徴収票や医療費通知も自動で反映されるので、入力の手間が大幅に減りますよ。
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finfinのインボイス登録に関するQ&A
finfinのインボイス登録に関する質問を紹介しますね。
Q1:インボイス登録申請にお金はかかりますか?
A:finfinでの申請書作成は完全無料です。
国税庁への登録申請自体も無料なので、費用は一切かかりません。
Q2:登録番号はいつ頃届きますか?
A:申請から約3週間〜1.5ヶ月で登録番号が通知されます。
電子申請の方が郵送より少し早い傾向があります。
Q3:免税事業者でも登録できますか?
A:はい、できます。
インボイス登録申請を行うことで、自動的に課税事業者となり、適格請求書発行事業者になれます。
Q4:登録申請後にキャンセルはできますか?
A:登録の効力が生じる前であれば、「登録申請書の取り下げ書」を提出することでキャンセルできます。
ただし、登録番号が通知された後は基本的にキャンセルできません。
Q5:finfinの有料プランに加入しないと申請できませんか?
A:いいえ、インボイス登録申請書の作成は無料プランでも利用できます。
ただし、登録後に適格請求書を継続的に発行したい場合や、確定申告までfinfinで完結したい場合は、有料プラン(月840円)への加入がおすすめです。
Q6:個人事業主でも法人でも使えますか?
A:はい、両方に対応しています。
申請時に「個人」か「法人」かを選択する画面があるので、該当する方を選んでください。
Q7:屋号は必須ですか?
A:いいえ、屋号は任意です。
開業届を出していない方や、屋号を使っていない方は空欄でも問題ありません。
Q8:副業でも登録する必要がありますか?
A:取引先が課税事業者で、インボイスを求められている場合は登録を検討した方が良いでしょう。
ただし、登録すると消費税の納税義務が発生するので、売上規模や取引先の状況に応じて判断してください。
インボイスの申請登録はfinfinで即解決できるについてまとめ
以上、finfinでインボイスの申請登録の手順について紹介しました。
インボイスの申請登録はfinfinを使えば、スマホだけで10分程度で登録申請が完了します。
質問に答えていくだけなので、会計知識がない方でも安心して申請できますよ。
「取引先から登録番号を聞かれて焦っている」という方は、今すぐfinfinで申請を始めることをおすすめします。
隙間時間でサクッと申請を終わらせて、本業に集中できる環境を作ってくださいね。
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