この記事では、タックスナップで青色申告をする具体的なやり方を、初心者でも迷わないように5ステップで解説します。
タックスナップを使えば、青色申告が驚くほど簡単にできますよ。
スマホだけで5ステップ、最短10分で青色申告書が完成するんです。
タックスナップを使って、65万円控除を受けましょう。
freeeで挫折した方や、簿記が苦手な方でも大丈夫ですよ。
この記事を読めば、今日から青色申告の準備が始められますが、先にタックスナップの内容を知りたい方は以下のリンクからご確認ください。
タックスナップで青色申告を始める前の準備2つ
青色申告をタックスナップで始める前に、まず準備すべきものを2つ紹介します。
1つめ:必要なものは4つ
- スマートフォン(iOS または Android)
- 銀行口座・クレジットカード(事業用)
- マイナンバーカード(e-Tax提出する場合)
- 青色申告承認申請書(事前に税務署へ提出が必要)
青色申告承認申請書は、事業開始から2か月以内に税務署へ提出する必要があります。
まだ提出していない方は、国税庁のサイトからダウンロードして提出しておきましょう。
なお、青色申告承認申請書は現時点では税務署への郵送または持参が必要です(2026年中にアプリ内提出機能が実装予定)。
一方、確定申告書の提出は有料プランに加入すれば、アプリ内からe-Taxで完結できます。
2つめ:タックスナップの料金プラン
タックスナップには3つのプランがあります。
- カンタンプラン:月額980円(年払い11,760円)
- 安心プラン:月額2,483円(年払い24,800円)
- レシート丸投げプラン:月額4,147円(年払い49,760円)
初めての青色申告なら、税務調査リスクチェック機能と返金保証が付いた「安心プラン」がおすすめです。
2週間の無料トライアルもあるので、まずは試してから決められますよ。
タックスナップでの青色申告のやり方を5ステップで紹介
ここからは、タックスナップで青色申告をする具体的なやり方を5ステップで解説します。
スマホだけで完結するので、移動中やカフェでもサクッと進められますよ。
ステップ1:アプリをインストールして初期設定
まずはタックスナップのアプリをダウンロードします。
App Store または Google Play で「タックスナップ」と検索してインストールしましょう。
上記のリンクからもダウンロードできます。
アプリを開いたら、メールアドレス・Google・Appleアカウントのいずれかで登録します。
登録後、プランを選択してクレジットカード情報を入力すれば、2週間の無料トライアルがスタートします。
次に基本情報を設定します。
- 職業(デザイナー、ライター、配達員など)
- 家事按分率(通信費・家賃・車両費などの事業利用割合)
- 申告区分(青色申告を選択)
この設定が終われば、すぐに仕訳作業を始められます。
ステップ2:銀行口座・クレジットカードを連携
タックスナップの最大の魅力は、金融機関と連携すれば取引データが自動で同期されることです。
ホーム画面から「金融機関を連携」をタップして、事業用の銀行口座やクレジットカードを登録しましょう。
各金融機関のID・パスワードを入力すれば、過去の取引データも自動で取り込まれます。
毎日10時に自動更新されるので、手動入力の手間がほとんどなくなります。
注意点として、ネットバンキングに登録していない口座は連携できません。
事前にネットバンキングの登録を済ませておきましょう。
ステップ3:スワイプで仕訳をする
ここがタックスナップの一番の特徴です。
取引データがカード形式で表示されるので、右スワイプで「事業経費」、左スワイプで「プライベート」に分けるだけです。
AIが勘定科目を自動で判定してくれるので、「これは消耗品費?それとも通信費?」なんて悩む必要がありません。
精度は90%以上なので、ほとんどそのままでOKです。
安心プランに加入している方は、「丸投げ仕訳」機能も使えます。
ボタンを1回押すだけで、1,000件の取引が約10秒で自動処理されるんです。
同じ職業のユーザーデータをAIが学習しているので、判定精度がさらに高くなります。
レシートや現金取引は、カメラで撮影すれば日付・金額・取引先が自動入力されます。
一度に20枚まで一括アップロードできるので、溜まったレシートも一気に処理できますよ。
ステップ4:取引内容を確認・修正
仕訳が終わったら、取引一覧で内容を確認しましょう。
「仕訳」画面から「取引一覧」をタップすれば、これまでの仕訳結果が一覧で見られます。
もし間違いがあれば、該当取引をタップして修正できます。
メモ機能もあるので、「この取引は何だったっけ?」となったときも安心です。
Googleカレンダーと連携しておけば、過去の予定から取引内容を思い出せます。
このステップをしっかりやっておくことで、申告書の精度が上がり、税務調査のリスクも減ります。
安心プランなら「税務調査リスクチェック」機能で、同職種と比較してリスクスコアを確認できるので、不安な方はぜひ活用してください。
ステップ5:申告書を作成して提出
最後に確定申告書を作成します。
下部メニューの「確定申告」をタップして、「申告書の作成を始める」を選択しましょう。
氏名・住所・電話番号・提出税務署などの基本情報を入力します。
次に控除項目を入力します。
- ふるさと納税額
- 医療費控除
- 住宅ローン控除(2025年2月17日実装予定)
- 定額減税(自動計算されます)
入力が終わったら、「作成した申告書を確認」をタップして内容をチェックします。
青色申告決算書も自動で作成されているので、所得金額や納税額を確認しましょう。
問題なければ提出です。
e-Tax提出の場合は、マイナンバーカードをスマホにかざして、アプリ内から直接提出できます。
郵送の場合は、申告書をPDF出力して印刷し、税務署へ郵送すればOKです。
これで青色申告が完了です。
お疲れさまでした!
タックスナップで青色申告をするときの注意点4つを紹介
タックスナップで青色申告をする際に、知っておくべき4つの注意点を紹介します。
注意点①:青色申告承認申請書は事前に提出が必要
青色申告をするには、事前に「青色申告承認申請書」を税務署に提出する必要があります。
事業開始から2か月以内、または青色申告をしたい年の3月15日までに提出しないと、その年は青色申告ができません。
まだ提出していない方は、今すぐ準備しましょう。
注意点②:65万円控除を受けるにはe-Tax提出が必要
青色申告特別控除で65万円の控除を受けるには、e-Tax(電子申告)で提出する必要があります。
紙で提出すると55万円控除になってしまいます。
タックスナップならマイナンバーカードだけでe-Tax提出ができるので、必ず電子申告を選びましょう。
注意点③:金融機関連携なしでも使えるが手間が増える
金融機関を連携しない場合、現金取引はすべて手動入力またはレシート撮影で対応する必要があります。
特に「丸投げ仕訳」機能は金融機関連携が必須なので、時短効果を最大限に活かすなら連携しておくことをおすすめします。
注意点④:無料トライアル中は申告書を提出できない
無料トライアル中は確定申告書の提出ができません。
有料プランに加入してから提出する必要があるので、申告期限に間に合うよう早めに準備しましょう。
タックスナップで青色申告する4つのメリット
タックスナップで青色申告をするメリットを4つ改めてまとめます。
メリット①:作業時間が90%削減される
タックスナップを使えば、従来の会計ソフトと比べて作業時間が90%削減されます。
実際に約11時間の作業時間を節約できたユーザーもいるほどです。
スキマ時間だけで経理作業が終わるので、本業に集中できて時間も有効に使えますね。
メリット②:会計知識ゼロでも65万円控除が受けられる
AIが勘定科目を自動判定してくれるので、簿記の知識がなくても大丈夫です。
借方・貸方なんて言葉を知らなくても、スワイプするだけで複式簿記が完成します。
freeeで挫折した方でも、タックスナップなら続けられていますよ。
65万円控除を受けられるので、年間で数万円~十数万円の節税効果があります。
メリット③:税務調査の不安が解消される
安心プランなら「税務調査リスクチェック」機能が使えます。
税理士監修のAIが同職種のユーザーと比較して、リスクスコアを表示してくれるんです。
「間違っていないか」という不安がなくなり、安心して申告できます。
万が一追徴課税があった場合は、利用料が全額返金される保証も付いています。
メリット④:スマホだけで完結するから場所を選ばない
タックスナップはスマホだけで完結するので、PCを開く必要がありません。
カフェでも、電車の中でも、寝る前のベッドの中でも作業できます。
私は朝のカフェで10分だけ仕訳をする習慣ができました。
経理作業のハードルがグッと下がりますよ。
タックスナップで青色申告するときのよくある質問
タックスナップで青色申告をする際によくある質問をまとめました。
Q. 白色申告と青色申告で操作の難易度は変わりますか?
A:タックスナップでは、白色申告も青色申告も同じくらい簡単です。
複式簿記が自動で作成されるので、青色申告だからといって難しくなることはありません。
Q. 勘定科目が分からない場合はどうすればいいですか?
A:AIが90%以上の精度で自動判定するので、ほとんどの場合はそのままでOKです。
もし不安な場合は、24時間対応のAIチャットサポートやLINEで相談できます。
Q. 固定資産や開業費はどうやって登録しますか?
A:アプリ内に「固定資産」「開業費」の専用登録機能があります。
画面の指示に従って入力するだけなので簡単ですよ。
Q. 他の会計ソフトからデータ移行できますか?
A:freee、マネーフォワードなどからCSV形式でデータをインポートできます。
仕訳帳をCSV出力して、タックスナップで取り込めばOKです。
Q. 消費税申告はできますか?
A:はい、課税事業者向けに消費税申告にも対応しています。
Q. プラン変更はいつでもできますか?
A:アップグレードは即時反映、ダウングレードは次回更新時に反映されます。
まずはカンタンプランから始めて、必要に応じて安心プランにアップグレードするのもおすすめです。
タックスナップで青色申告のやり方についてまとめ
以上、タックスナップで青色申告のやり方について紹介しました。
タックスナップを使えば、会計知識ゼロでも青色申告が完了します。
スマホだけで5ステップ、スキマ時間だけで経理作業が終わるので、時間を有効に使えるのも魅力ですね。
freeeで挫折した方、簿記が苦手な方でも大丈夫です。
2週間の無料トライアルがあるので、まずは実際に触ってみてください。
「こんなに簡単なんだ!」と驚くはずです。
